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ご覧いただきありがとうございます。10代からニキビに苦しみ続けた事を書いてます。今はニキビはできにくくなり一番酷い時と比べると本当によくなりました。中学入学して少しした後に口と鼻の間に最初のニキビができました。当時は自分自身も中学1年生の間で身長が9センチも伸びたほどの成長期でホルモン分泌が激しかったのか?そういう時期なのか?皮脂分泌が激しくなったのか?洗顔のやり方が間違っていたのか?今から考えれば周囲でもニキビがポツポツできている同級生もいたので「そういう時期だった」で済むのかもしれない。しかし、自分はニキビが本当に嫌だった。傷ついたのが昔から通っていた理髪店で髪を切っていた時に、待っている大人の客が「凄いニキビだな。ちょっと近くで見せてくれ!」ってわざわざ口のまわりにできたニキビを覗きにきたことがあった。自分でもニキビは酷いと思っていたし周囲もニキビについて思っているだろうと感じていたけど、直球で大人の口から「凄いニキビ」って言われると心に傷ができる。それいらいその理髪店は行っていない。当時はインターネットはなくニキビケアと言えば広末涼子が出演していたテレビCMの影響でクレアラシルでひたすら洗顔をするだけだった。それでもニキビは治まらず、「ニキビができるのは肌に汚れや皮脂があるからだ!まだ洗顔が足りない!」と1日4・5回も洗顔をしていた。今では絶対にしないけど、当時はとにかく情報が少なかった。病院やクリニックに行きたかったけど、「ニキビは青春の証」ということで両親は私のニキビについて「なんとかしてやろう」って思っている風には思えなかった。アトピー性皮膚炎、皮膚がただれる、裂傷、水疱瘡、皮膚病などでは絶対に医者に連れて行ってくれたはずだがニキビは放置。ニキビで本当に苦しんでいたのに。ニキビのおかげで女の子にもモテない中学・高校時代だった。ニキビが酷い日なんて周囲の視線辛くて(思い込みかもしれないが)学校を休んでいたしね。大学時代にアルバイトをしてニキビケアの目的で試したのがヴァーナル化粧品。石鹸と保湿だけのシンプルなスキンケアだがニキビがかなり治まった。この頃に人生初の彼女ができて充実した日々を送っていた。それから社会人になってからまたストレスのせいかしつこい大人ニキビができ始めたので今度は高い化粧品に手をだした。「高い化粧品=効果がある」と思って使っていたが結局逆にニキビが酷くなって本当に辛かった。さらに悪循環で高い化粧水を使っていたところ更に高いエッセンス・クリーム・乳液などどんどん使う化粧品を増やしたが全くニキビは治まらなかった。今はニキビがかなり治ったが、リプロスキンという化粧水だけを使っている リプロスキンのサイト → http://reproskin-kutikomi.net/ 中学・高校時代からキチンとニキビケアはするべきだよ。中学生や高校生でもリプロスキンはお勧めだ。しかし、少し化粧水としては高いので購入するなら親御さんに相談する方がいいんじゃないかな。ニキビは潰したらだめだよ。ニキビができたら鏡で自分の顔を見る回数を減らす工夫をすべきだ。鏡でみると気になって潰してしまうからだ。プロアクティブは以前使ったが肌がヒリヒリして使うのをやめた。どうもピーリングは自分の肌に負担がかかり過ぎるのか?使いたくない。